美しき緑の星とスペインのロビン・フッド

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世界の富裕層達にとってあまりにも不都合すぎる真実を撮ったため黙殺・発禁状態にされた映画がある。
「美しき緑の星」、1993年作フランス。
それを大麻で話題の中山氏が、製作元の監督と直接交渉し基本無償上映可能(日本語字幕付きもあり)にしてくれたのだという。
しかし当初は動画をネット上にアップするも妨害により次々と消されたそうですが、話題が誰にも止められない状態となり拡散された今、より多くの人達がその内容を確認することができるようになっている。
有志によって各地にて自発的な上映会も開催されており、評判は上々スピリチュアル界からは私含めて絶賛。
(有志による自発的な上映会がほとんどなので、最低限の経費分くらいはカンパ・チケット代としていただいているところが多いもよう、良心的価格の範疇でありそれは問題ないでしょう)

まだ見ていない方はご家族含めてネット上から消される前に一度見ていただきたいが、検索すればいくらでも出てくるだろう、これが(準)オープンソース化の力であり機動力である。

引用>

あらすじ

この美しき緑の星では貨幣制度がとっくにありません。

自分の得意で好きなことをそれぞれがして共存共生し、みんなが平和に豊かに暮らしています。

彼らの惑星では 地球は本当に危険で野蛮な原始的な星なので、誰も行きたがらない。

そんななか、主人公の女性宇宙人が名乗りあげます。

わたし行ってもいいわよ!

作品紹介

誰もが協調のうちに暮らし、みんなが幸福で互いに助け合い、何でも分かち合い、お金の必要がなく、自然と共に暮らす世界があったとしたら……そんなの、ありえない?

「美しき緑の星」は他に類を見ないフランス映画です。メディア経営者らの手によってEU内では事実上の発禁状態にされているのです。マイナーなチャンネルで深夜に放送されたことが2回ほどあるのを除けば、1996年以来テレビで放映されたことはありません。ヴァンサン・ランドンやコリーヌ・セローなど有名な俳優が出演しているにもかかわらず、探しても、なかなか見つからないのは、そのためでした。これは世界中の人々に大きな目覚めを呼び起こす映画です。昔から本当のことを隠しておくのは難しいものですが、ちょうどそんなふうに、みなさんも本当のことを知るに至ったというわけです。

どなたにも楽しんでいただける作品です。<ここまで

どこかの優生学や選民主義に塗れたカルトな教えとはまったく違って、魂がこっちが本物って語りかけてくるんですよね。

参考:高画質 『美しき緑の星』 日本語字幕版全編 が無料で視聴ダウンロードできます。~改訂 追記あり~ 

予告編

 

参考:美しき緑の星、日本語字幕本編はこちら(消されるまえにご視聴ください)

失業率ゼロ、警察官もゼロ、給料が1,200ユーロ(最低賃金の2倍)のスペインの町というものが実在するのだそうです。

引用>
「食べることもままならない家族がたくさんあります」彼は、根拠を示します。

「21世紀でこれは、完全なる不名誉ではないでしょうか。食べ物は、投機売買をするべき対象物ではなく、権利なのです」

この地方だけをとっても、銀行の担保権執行が原因で空き家になっている不動産が69万軒存在しています。しかしマリナレダは違います。ゴルディーヨ村長には解決策がありました。

それはつまり、自分の家を建てたいと希望する者は誰もが無料ですることができるようにするということです。

建築物質と有資格の作業員が村役場によって提供され、192平方メートル(約58坪)という十分な広さのある気前のよい割当量です。

家族はその後、住宅は個人的利益のために売買されてはいけない、という同意の下に、毎月、そして一生、わずか15ユーロだけを支払うことになります。

アンダルシア地方では現在、失業率は37%にまで上っています(若者は圧倒的な55%)。

しかしマリナレダは、人口が2,700人のこの村は、村の共同運営の農場を通して、実質上、就業率がほぼ満点で、労働力となる人たちは同一の月給、1,200ユーロを稼いでいます。

3人に1人が失業中の地方で、この業績は理解されていません。<ここまで。

参考:スペインに実在する民主主義のユートピアと呼ばれる村

上記映画といい、スペインのロビンフッドといい、とても基本はシンプルなことに皆様気がつかれたでしょうか。
いらないものがおおすぎる、必要のないもの(支配体制や搾取の手段)を必要と錯覚させる詐術がいかに多いか、について冷静客観的に洞察してください。

だから極右翼極左翼・ヤクザ・マフィア・テロリスト(イエズス会含む)といったものが脅威を演出しあなたを脅し恐怖支配を醸し出します。
しかしそれらの真の飼い主は、にこにこと善人面しているがその実は「優生学」や「選民思想」で穢れた、国境を越えた支配層富裕層グループであり組織宗教指導者達であって、そういった皆さまの都合のため存在しているのですよ。

下部組織であるメディアはそのシステムを隠し、「敵対国家のなんとかがー」みたいに国内の不満に対するガス抜きをし国外国家等に矛先を向け不満の対象を転嫁します。
世界の警察といわれたアメリカは蓋を開けてみれば、自らテロリストを育て危機を演出しそれを理由に戦争を仕掛ける侵略国家であり世界最大のテロリスト国家であることが明らかになってきました。
しかし、アメリカはアメリカコーポレーションと揶揄されるとおり、それを実効支配しているのは先述の国際金融資本と国境をこえたグローバルエリート達であり、その背後にいる血筋や貴族達であり、アメリカ一般庶民達は情報統制され搾取される被害者の側です。

民間セキュリティ組織や警察や軍隊の本来の目的はあなた達、庶民に奴隷役を強制させ続けるためのシステム上の監視係でこれも下部組織。
すべて裏では繋がっています。
その軍産複合体に私達の富やエネルギーがどれほど浪費されていますか。

司法も当然彼らの下部組織です、だからこそいまだに福島原発問題の訴訟はほとんど動かず、鉱毒事件等に関わる彼らのコーポレーションは嘘すら隠ぺいすることが可能だったのです。

つまり古い事物の体制を紐解くと本来まったく必要がない階層序列社会や隷属社会や暗黒共産主義や暗黒社会民主主義や荘園制を正当化する詐術のための手段であり道具なんですね。

さて、日本のロビン・フッド、誰が最初に名乗りを挙げるのでしょうか。
富裕層とその忠実なポチ達の都合による新荘園制や、そのためのTPPによる農地解放(農場乗っ取り>新荘園化)なんぞクソ喰らえです。
志が間違っておるのですよ。

しかし待っていても始まらない、あなた(私)がなにができるか、変化は自分の内から、そこが重要です。
上記動画とスペインのロビンフッド記事は拡散に協力していただきたい。
にしても、この地球レイヤーはいらないものだらけ。
手を変え形を変えとそのいらないものを維持して次のオーナーになろうとする詐欺師だらけ。

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