レプリケーターや3Dプリンターはなにをもたらすのか

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引用>レプリケーターと呼ばれるこの装置は、分子を材料として、実物とほとんど変わりのないコピーを作り出すことができるものとされる。
これらは転送装置の発展技術と目されており、所定の物品の正確な複製物を製作したり、それの縮尺を変更してミニチュア化ないしは拡大コピーしたり、指定された物品の複製に様々な条件付けを行う事で、全くオリジナルな物を製作する事もできる。

一般家庭向けの食事を作り出すフード・ディスペンサーのようなものから、工業用の大型のものまで存在し、またホロデッキに組み込まれ、部分的に実物(ホロデッキ作品内の料理など)を提供するために使用する。

ただし安全性の面から、危険な毒物武器爆発物等の製造には安全プログラムによるリミッターが組み込まれていて、製造できないようになっている(但し安全プログラムを解除すればその限りではなく、ホロデッキ内では実際に殺傷能力を持つ武器等が造れてしまう事例もあった)。その一方で不要になった物品を分解するためにも使われ、スタートレック世界では「食器の片付け」というと、このレプリケーターに入れる事を意味する場合もある。

このような機器が普及している関係もあって、一部種族を除けば貨幣経済はスタートレック世界ではかなり衰退しており、レプリケーターを使用する為のエネルギーを貨幣の代わりにしたり、「如何にこのレプリケーターを上手に使いこなすか」がある種の自慢の種となる傾向も見られる。<ここまで。

参考:レプリケータ(スタートレック)Wikipedia 

いやいやSF映画やドラマの裏設定とはいえ恐れ入る、安全面・平和的利用という意味でリミッター(セキュリティロック)の設定まであるところが凄いですね。
同様のものを初代・宇宙戦艦ヤマトの作者、松本零士氏は艦内シーンにて描いています。
最新版宇宙戦艦ヤマトでも、食堂のシーンでおいしい食物をまえに、「それがなにからできているか詮索しないほうがいい」なんて意味ありげなシーンがありましたが。
現代における3Dプリンター技術はこれからその先駆けとなり、革新的な進歩を遂げてゆくことでしょう。
はたして空中空母(母艇)なんちゃら、ドローン技術は平和利用に限り、と但し書きがつくのでしょうか?。

中国人の発明家は大型建造物を巨大3Dプリンターにより、ビルディングを建造することに成功しているようです。

参考:Chinese Firm Reveals World’s First 3D-Printed Five Story Apartment Building

10年後、世界はどう変わっているのだろうか、たった10年の革新は産業革命をはるかに上回るものとなるでしょう。
そして産業革命後の機械化、パソコンの普及による省力化のように多くのシーンで機械やドローン、コンピュータが人間の職にとって代わり、多くの人達が現時点で必要とされていた職を失っていることでしょう。

選民思考と優生学で汚染された富裕層の皆様の試算と都合ではすでに99%以上の人類が自分たちにとって必要ない、との判断なのだそうです。

さて、基本である衣食住に対する(借金や支払い問題含む)心配や不安がなくなったら人類はどこにに向かって進むのか?、という話なのですね。
生存本能が脅かされたりすると、遺伝子は種を残そうとする傾向が強くなるようです。
では、その心配が軽減されたならばどうなるのか。

引用>
そういえば
誰かに
あめでこう言われた
「食べ物は すべてを解決する 」と
「人口問題も乱開発もその解決策は食べ物

食べ物がふんだんにあれば
いつでも好きな時に好きなだけ食べれる環境にみながいれば
飢えの想いは消える
飢餓の想念は消える

繁殖も
競争も自然に落ち着いていく

人は飢えると 子孫を残そうとする

種は維持をしようとして
子孫をより多く残そうとして
競争しようとする

飢えにあえいでる地域を見ればそれはわかるはず

そこはいつも死を感じてるから
生き延びたいと想って 子供をおびただしく作ろうとする

世界とは
食べ物に満ちているように見せかけてるだけ

自由に食べていい環境ではなく
自由にものを食べようとすると暴力で拘束され 虐げられる

もしも自然が蘇り
目の前にあるたくさんのごはんを
誰もが好きにとって食べれる環境になれば
飢えることが無くなれば

人の数も
自然に落ち着いていく

飢えとは農業が作った

農業は食べ物に
人が食べる為に働かなければならないしるしを つけるものだから 」(あめで聞こえた言葉)<ここまで。

参考:私が見ている現実 (ブログ幻の桜)

上記の統計論、合っていると思いますよ。
+上の権限で地球レイヤーへの転生と侵入を厳しく制限・管理しますし、いずれ共鳴しあう魂同士、統合していく形になりますので喧伝されているようにはならないと思います。

もっとも、バブル期のように無秩序に大量消費し高級品志向となり無駄に資源を浪費する行為は間違っていますが。

一方、どこかのカルト秘密結社や富裕層の皆様のように地下に穴を掘ってそこに隠れたり、被害の及ばない僻地を演算特定したうえ人知れず隠ぺいし隠れたところで、地上には人為的に異変を引き起こし、地球地表上の人類が絶滅したころ地表に出てきて自分たちのパラダイスを作ろうなんて浅墓な考えや計画はよしたほうがいいでしょう。
なぜならば、ボディや宿り場所を失った桁違いの魂、あらゆる精神体が怒り狂ってウォークインしてくるでしょう。
それを祓うことなど不可能で、とりつかれた遺伝子はあっというまに劣化しコミュニケーション能力が失われることになるでしょうね。

冒頭の「レプリケーター(相当)をいかにして使いこなすか」が自慢の種となる、これもいい案です。
不必要な競争、恐れや心配から解放されたならば進む方向、より深き知と精神性への探求となると思いますよ。
宇宙に散らばっている「アカシックレコード」つまり記憶媒体を集め整理ファイリングしそこから学び探求するだけでも莫大な情報量となりますね。
もしかすると想念で思うだけで機械の力なぞ借りずにレプリケーター相当のことができる能力を人は秘めているのかも知れませんよ。
ちなみに秘密結社の皆様の裏奥義では、絵画芸術など創造に関する能力系が試されるのだそうです。

逆に貧困化は飢餓状態を生み出し強力な引力を生み出す可能性がある一方、弊害のほうが大きいようですね、誰の責任でしょうか。

参考:貧困下にあると貧しい現状で頭がいっぱいになり貧困から抜け出せなくなる

引用>
なお、「貧困であることがIQを13ポイント押し下げるということは、よりIQの低い人が貧困に陥るということを意味しないか?」という疑問に対して、Shafir博士は「我々もそれを懸念していましたが、科学データはこれを否定しています。IQが低いから貧しいのではなく貧しいからIQが下がる、人に問題があるのではなくその人がいる環境に問題があるのだということをデータは示しています」と語っています。<ここまで。

少なからず環境とシステムに多くの問題がある、ということは事物の体制の支配層とそれを裏から支援する偽神達は「値なし」ということです。
現行の環境・システムごと解消・改善されなければならないでしょう。

※ これも何度も書いてきましたが3Dプリンター技術やレプリケーター相当が普及したとしても、技術の継承・練磨・趣味としてリソース・リサイクルの許す範囲で既存の陶芸・伝統技術・職人技といったものを学んだり訓練したり実践するといったことは師弟関係類似な手法で残しても良いでしょう。
それだけでも数数えきれないオプションとなりますね。

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