北風と太陽

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極限まで追い込めば苦し紛れに突然変異し覚醒する、どうもそのやりかたでは残念ながら私含む圧倒的多数は覚醒できないらしい。

一方、高度経済成長期という追い風で「ぬるい」恩恵を受けた団塊バブル世代はバブルがはじけたのち悪例を残してくれた。

だが、甘やかしと愛は違う。

負のスパイラルに落ちて這い上がれなくなる理由は、その環境に順応してしまうからだ。
正確には順応せざる負えない奴隷プログラムが巧妙に仕組まれている。
税金、利子、インフラの支払い、負債(誤った定義でのカルマ)といったシステムがそれである。

落ちるところまで落ちてしまたったらあとは上がるしかないというのは稀な例で、実際は外部から助けてもらうか誰かを生贄にしてその反動を利用するしかない。

しかし、助けるには心からの悔い改めという、当事者の自覚と目覚めと相応の行動が必要となる。
闇の連中はそこの盲点を突いて組織宗教というマトリクスで多くの純粋な心を欺いた。

なぜこうなるのか、答えは以外と簡単である。
「時の流れが止められているから」(参考、ブログ幻の桜)
本来であればやったことや思考はすぐ現実化し、悪しき考えはすぐ跳ね返って身を亡ぼす、本来の因果応報のことである。
しかし、地球の気が巡る龍穴や主要グリッドポイントに小さな石ころなどで封印がされて気が巡らなくなり時の巡り(現実化)も止まってしまった。

だから悪いことをやっても即座に結果の刈り取りが反映されなくなってしまっている。
そうして悪がはこびる結果となっているわけだ。
やったもの勝ち、奪ったもの勝ち、付け替えたもの勝ち、騙したもの勝ち、力こそすべて。
その遺伝子が残り濃厚となればどんな未来が待っているかは言うまでもないだろう。

そういったことを繰り返すと蝕など天体の緩衝で自然な形にリセットしようとする力が働く。
それすら封印してしまうと、星の死つまり臨界点を超えてしまう。

しかし悪循環サイクルを今回にて終わりにしようとしているのに、この体制を先延ばししたり次の覇権ととろうと伺っている連中がいる。

それは仮宿である星、そして天意に対する背信であり欺きである。

結論としては、夢を叶えてやるのがリーダーの務めであれば、悔い改める見込みがない「消えたい・滅びたい・消滅したい」が基点の想いである存在のその願いを速やかに叶えてやることである。

魂がないのであれば、それはすでに死んでいると同義語でありそこには学びがないのであり、死んだら何も残らないから一度きりの人生何をやっても自由と主張するような迷惑な連中は速やかにその基点の想いである「消えたい・滅びたい・消滅したい」を叶えてやればいいのであり、そういった存在に注ぐのはリソースの無駄である。

結界を開放し、封印を解き、本来の大地の気が巡るようにする。
「やったこと・想いが即座に返る」ようにする。
エナジーバンパイアや夢の技法を悪用し運や気の付け替えをする悪質で有害な輩がまっさきにやったことが返り淘汰されるようになる。
それを妨害したり悪意ある再封印・再結界する行為は重ねていうが天意に対する背信である。

自分の発言・思考・想定される結果を常にチェックすることが重要になる。
嘘やごまかしや詐術は利かなくなる。

心の優しい存在達はその愛ある想いが叶えられる。
それが本来の世界の姿であり、時の流れが止められた弊害が悪が栄えるこの世の苦しみの姿である。

なお、掘削船などを使い人工津波を起こしたり誘発させようとする試み。
気象兵器で台風を作ったり誘導し、地震を誘発させようとする試み。
朝鮮半島動乱やトカラや南沙諸島をめぐる紛争など戦争などを起こし人類集合意識の波動を下げようとする試み。
核など大量破壊兵器・NBC兵器に準ずるものの利用、戦闘用ドローンの使用。

こういった類のものは天意でも星の自然な自浄作用とも関係なく、天による介入・解消の対象となる。
なお某スピリチュアルグループの封印・再結界用と思われる石をばらまくプロジェクトはほんとうに天意なのか?。
自然の浄化作用を妨害する行為は愛なのか?。
今一度精査するべきだろう。

人は自然界を観察しそこから学ぶことのほうが多い。
自然界を力づくで制御し従わせようとするのではなく自然界が発する愛のメッセージに耳を傾け学び協調和合し、その自浄作用に任せ受け入れるのが本来の姿である。

つまりサナート・クマラの試みは長いスパンで見ると失敗するということであり、愛の本質を曲解した結果であり、問題がないのであれば未来線からタイムライン改変のリスクがある過去に使者を送る必要もないということである。

さて、そんな誰かの作った力こそすべて、序列による奴隷支配システムの基点は「消えたい・滅びたい・消滅したい」である。
ならばそれに関わる悔い改めの見込みもない者達の基点の願いを、他の存在に迷惑をかけることなく巻き添えにさせることなく速やかに叶えてやるべきだろう、それが愛である。
やっと世界は原発全廃の方向に舵が傾いた。
世界のダークサイドの大物の多くがカルマの刈り取りをうけ亡くなり、表舞台に立っているその多くはクローン体かそっくりな影武者だという。

「悔い改めよ」(それは行動にて量られる)。

天は万人に対し平等に太陽の光と天から降る雨の恩恵を与えているが、それに対し対価を求めてはいない。
しかし、それに対し顧み感謝し学ぶ人と感謝しない人との間では今後受け取る結果に大きな差が発生するだろう、だから見習わざるおえなくなるのである。

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