詐術がばれたら刈り取りと取返しが待っている

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木曽義仲が挙兵し信州・上州・近江源氏の武士らとともに道を切り開いたが、義仲と平家を破って源頼朝が天下を握り、なぜか頼朝子孫は絶え、夢の技法を使った頼朝の妻の平家本家筋である北条政子が実権を握った(姉妹と夢と現実を交換した)。
その時、同門である清盛系平家や夫の源系は生贄にされていたのではないだろうか。
北条氏といっしょに棚ぼたから甘い汁を吸ったのが平家の千葉一門であり椎名とは千葉直系である。
千葉氏(平家)が鎌倉幕府に持ち上げられたとき、煽りをくらって没落したのが同じ千葉氏分家の上総氏と相馬氏。

千葉氏といえば月星紋と妙見(北辰)信仰であるが、その遣いを迫害したとあらば後ろの加護も退き潰えるのは必定。
三荒神を祀った義仲がその行いを咎められあの結末を刈り取ったのであれば、名前こそ違えど同系の神々を祀っているわけであり驕ったところで潰えるだろう。

運や気の付け替えといった詐術や、他の存在をいじめて叩いて入ってくるエネルギーの関係の正体は、即効性があるがその効力に応じて発生する緩衝の反動すなわち取返しは大きく跳ね返ってくる速度も速いことを意味する。
これは黒魔術(契約)を使ったことに対する代償が大きいのと同じである。
まして蝕が続いたここ最近、そういった詐術を習わしとする連中にとっては「終わりの時」である。
古い血筋の皆さまがこの時期だけは身分を落としボロを纏い、許しを実践しこの時期をやり過ごそうとしているのに、新興の生贄ちゃん達はますますいい気になって増長し、下から火をかけられた舞台で踊らされているとも自覚せず、その愚かな行為をエスカレートさせるのである。
そして数万年分以上の運・エネルギーを一瞬で燃やし切り、祓いきれない厄を背負って爆散していくのである。
蝕のタイミングに合わせて術をかければその効力が増したり恒久化する、というような単純なものではないのである。

せめて等価以上の善行と許しをもって返していればよいものを、諭しても聞かぬ下道に救いなく情けも必要なし。
夢とは疎い幻である、清算の時来たり。

追記 :亀井静香氏とトランプ氏ならびにその関係者のガードを上に要請する

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