トリクルダウンはスズメの涙、タックスヘイブンに流れるだけ

TPP

昭和時代までは社員が主要株主でもあり、企業組合が力を持っていた時代ならいざしらず。
社員と株主が切り離され、契約社員や派遣雇いによって社員の発言権(組合活動)が大幅に削がれグローバルエリートなど外資に事実上乗っ取られた名前だけの日本企業。

トリクルダウンとはwikiによると「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が滴り落ちる(トリクルダウンする)」とする経済理論または経済思想である。均霑理論(きんてんりろん)とも訳される」だそうです。

実際はどうかというと、企業と株主らオーナーが儲かればタックスヘイブン(租税回避地)へ利益は秘匿される。
もしくは売買履歴が残らない仮想通貨に回避する。
だから一時叩かれ暴落した仮想通貨がまさかの復活を遂げ値が上がっており、仮想通貨新規参入も後も絶たないのではないのか?。
パナマ文書の企業リストが一例ですが、冷静に客観すればそうなるのではないか?。
あるいは非課税である新興宗教の金の像などへお布施となっているかもしれません。

つまり庶民へのトリクルダウンは多少あるかもしれないが、大きな恩恵はない。
一方インフラ料金や公務員給与は逆に上がり続けて、税金の取り立ては過酷になるのだから庶民の生活はますます苦しくなり不満が高まるばかりである。
なぜならば、人は基本人の嫌がることはやりたがらない、しかし人の嫌がることを誰かがやらなければ世界は回らない。
ではどうするか、貧困状態やそれ相当を演出して作り出し現代社畜奴隷のごとく嫌でも無理やりやらざる負えない環境を作り出そうとする。
一方、一部の特権階級はこれから値上げする株のインサイダー情報などを共有しあって益々肥え太るのです。
例えば、新聞の父危篤連絡せよ太郎、電話番号VVVVVVのVVVVVVが株コードだったりする。
そういったアナグラムを決めていたりするわけです。
おいしい話なんて赤の他人にするわけありません、長州ファイブが?、他人に融資するくらいならアイデアまるごとパクって身内で儲けようとするでしょう、そんなもんです。

以下の動画はTPPとグローバリズムについて解説しているものですが、時間をとって視聴することをお薦めします。

 

 

参考:山本太郎議員が安倍政権のTPP問題を追及!ISDS条項による訴訟のリスクを指摘!「都合の良い意訳で誤魔化すな」

参考:朴槿恵を笑えない安倍首相の側近政治! 原発推進もTPPも一億総活躍も70年談話も裏にひとりの人物の入れ知恵が

 

なぜフリーメーソンとサタニック教会が関係しているのか、だれか納得のいく答えをくれないか。
サンジェルマンが創設したメーソンはいつから乗っ取られたのだ?。

というわけでアメリカの99%に続きましょう!。

 

参考:エージェント崩壊

>さて、昨日来話題の※※総理が子ども向けに書いたと言われる文章。

あなたは決してひとりではありません。

こども食堂でともにテーブルを囲んでくれるおじさん、おばさん。
学校で分からなかった勉強を助けてくれるお兄さん、お姉さん。
あなたが助けを求めて一歩ふみだせば、そばで支え、その手を導いてくれる人が必ずいます。
あなたの未来を決めるのはあなた自身です。
あなたが興味をもったこと、好きなことに思い切りチャレンジしてください。
あなたが夢をかなえ、活躍することを、応援しています。
平成28年11月8日 内閣総理大臣 安倍晋三

 

要するに政府は何もしないと言っている

エージェント(裏社会)は勝手にどうぞ、と、言う意味である。<

 

※ なおトランプ氏は移民に反対ではなく、違法移民を取り締り強制送還すると言っていたわけで、おおくのメディアが扇動する説とは事実が異なります。

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