11月22日の命日と偽蝦夷

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その昔神武の神話の前、この国を統べる事実を封印された本当の初代大王がいた。
その名はニギハヤヒ、神武と争った豪族ナガスネヒコの妹を妻として娶り奈良一帯を治めていた。
ニギハヤヒは物部一族の祖であり、私の先祖の祖でもある。
物部一族が移住した秋田にある唐松神社にはその姿を描いたといわれる画が伝えられているがイケメンではなく骨太である。
物部の血は年をとると男女ともに特徴的な骨のラインが目立ってくる、鬼の顔である。

ナガスネヒコは私の予想だが、中国大陸の呉国の末裔で奈良に集団移住してきたがその地の統治者を抹殺し乗っ取った経緯などもともと問題があったのだろうと思う。
奈良の富美一帯を支配していたからトミビコとも言われる。

一般的に流布されている情報では、神武の侵攻のとき逆らって抵抗しようとしたナガスネヒコをニギハヤヒが討ったという話になっているが、千葉方面へ逃れたという説がある。
皮肉にも物部一族が中央の政争に敗れたとき一部が集団移住した地が下野の渡良瀬から上総一帯でもあり、上総の阿久留王伝説はナガスネヒコの末裔らだという説も囁かれる。
ナガスネヒコの末裔は関東以北に割拠し、後の蝦夷と一体化して言われるようになる。
この蝦夷という区切りも間違いが多く、荒吐族(ナガスネヒコ系?)・北海道の恵美(国生みのイザナギ直系)・粛慎(佐渡経由の大陸人、みしはせ・シュクシン)などが割拠し戦ったり迎合したりしていたものを一絡げとし卑下する当て字として蝦夷としていたもよう。
ちなみに蝦夷は東日本の蛮人のように描かれていることが多いが、日の丸の旗は本来蝦夷の旗であり、蝦夷は騎馬の数と騎馬技術が大和との比でけた違いであったことがわかっており、現在におけるロシア・中国・北海道・オホーツク一帯と広範に渡り交易して栄え文化度や土木技術も高く、津波で致命的壊滅する以前の拠点都市・青森の十三湊は大和に劣らず隆盛していたらしい。
(なお大和に逆らった蝦夷の族長、アテルイの転生者を某元幹事長であるとする説があったが、嘘であると思われる。アテルイとその母モレは大和側の卑怯な騙し討ちで捉えられ処刑されている)
奥州安倍氏は神武に討たれたナガスネヒコの末裔を自称していたといい、現首相は奥州安倍氏の血を引くといわれている。

参考:エビス信仰を広めた天皇のお話し(エビス=蛭子=恵美)

参考:十三湊の興亡

参考:日の丸を掲げた蝦夷

さて、物部の祖ニギハヤヒの命日といわれる11月22日、どのような事象が起こるかを観察していた研究家達がいる。

島沖のM7.4と大震災以来の津波。

トランプ次期米大統領のTPP離脱表明
そして、安倍原子力戦略の相手国、ベトナム国会の原発建設計画の中止決定
どれも『神々が動いている』で追いつづけてきた神々の真意そのままだ。
だいじなのはそれがニギハヤヒの日にまとめて示されたということ
奥州安倍氏はニギハヤヒの腹心だったナガスネヒコ一族の子孫。
ナガスネヒコはニギハヤヒに従わなければならない
僕らはニギハヤヒのメッセージに心を動かされなければならない。
なぜなら崩御日の3月11日へまっしぐらに突き進んだ神武天皇とはちがって、あきらかにニギハヤヒは、ナガサキの再来を回避したがっているのだから。<

参考:メッセージ

参考:ニギハヤヒの日のフクシマ

なお、蝦夷の末裔を騙る皆さまが最近多いですが、どれも蝦夷に被せた成りすましや闇のCIAなどと癒着した守銭奴のような者ばかり、一方大和も被せた偽者だらけ。
イザナギ直系子孫でその意を継ぐ者はいまだ表界に出ておらず。
恵美氏の末裔を主張するのであれば、祖そして祖に連なる神々の意に応えよ。


参考:co2から簡単にエタノールを生成する方法が偶然みつかる。常温反応で高効率、低コストが特長

参考:CO2からエタノールを高選択・高効率合成

高圧タンクや移送するインフラ設備投資の必要がなく、炭酸ガス排出問題も解決でき埋蔵量も豊富な触媒材料でけた違いに安価に(燃料電池にするとさらに高効率)エタノール燃料を量産する技術ができちゃった、つまりすでに旧と化している水素技術利権・石油利権・原発利権は終了ということです。
結果産油国の首領とそのパトロン達が、こうなったのは石油利権を潰してくれたお前達のせいだテロリストを送り込むぞと脅しているそうですが、韓国やアメリカなど最近の例にみられるとおりその矛先は外部ではなく本当の敵である国内部の内患に向けられることでしょう。
嘘や偽旗作戦ばかりを報道するゴミのようなメディアに替わりネットがそれを可能にしてくれました。
だから脅しと恫喝目的の「みせしめ」で真実を語る匿名投稿者らを吊し上げようとやっきになっているのです。

ナガサキの再来とは二度目の原爆投下、即ち福一に続く次の原発事故相当を意味しており、我々の意識次第でそれは回避もしくは最小限に被害を食い止めることが可能であるとこを示唆している。
偽大和ではナガサキの再来こそ新たなる未来を切り開く鍵であると洗脳され信じているらしい。
では、なぜその未来線から現在へタイムリープ工作員を送り込んできたのだ?、問題ないなら改変のリスクが伴うタイプリープの許可は出さないはずである。

多くの予言(もしくは犯行予告)がはずれた。
恵美(子・氏)を騙る偽蝦夷を解消せよ、そして我々大群衆は神武大和とは違う、光に帰還する世界線を征く、それはすでに確定している
これから(すでに)覚醒を開始した新人類と新人類からさらに進化した本物の(人為的な改造超能力者や666に関わらない)超人類達が高次元の宇宙意識とリンク・協力を得て急速な平和への道を拓いていくだろう、そして彼らを取り込み欺き騙し通すことはもうできない、たとえ光を騙っていてもそのエネルギー本質と真意を見抜かれるから※。

※ 血や親子の縁も希薄になっていくだろう。

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