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霧の摩周湖第一展望台から右奥にそびえる摩周岳。
ずっと平凡なハイキングコースが続き、ラスト400m。
火口沿いを登る急角度の心臓破りな急坂、まさしく男の山です。
しかし頂上へを登りきり、そこに広がる景観は至極であり神秘。
前半は天候が曇りでしたが登頂から晴れ間となり遠望できました。
眼下の摩周湖は光の加減でさまざまな色、表情を見せてくれます。
摩周岳山頂から雄阿寒と雌阿寒が寄り添うように見えます。


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活火山で麓にコバルトブルーのオンネトーをいただく美しい山。
ここの神様は山の神であり水の神、しかしその正体とは。
登頂までは10m先も見えない濃霧。
すぐとなりの阿寒富士をのぼろうということになり、そしてまもなく山の女神は微笑んだ。

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下から山頂まで急坂の連続、まさしく男の山。
磐座(イワクラ)のごとき巨石がいたるところにゴロゴロとあります。
その険しさゆえに登る人が少なく、荒らされていない山のパワーはいかなるものか。


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東京都から電車で約1時間ほどの近郊に北海道に匹敵する景観の地があります。
そこは古からの聖地、高尾山。


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