Wimax高速無線ルータ、URoad-7000を衝動買い、検証してみた

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高速無線ルータ、URoad-7000がキャンペーンで安く販売されていたので衝動買いしました。
現在、期間限定でキャンペーン中、実売約2万円するこの端末が5000円で購入できます。
条件はありますが1ヶ月単位で縛りなしに課金利用できるのはいいですね。

uroad7000size.gif



















ビックWimaxキャンペーン

この機種の特徴は
  • 非常にコンパクトで薄めなボディとシンプルなフォルム
  • Wimax端末内蔵一体型
  • 同時に5台まで無線LAN接続可能
  • PSPやiPadにWifi接続できる
  • オンラインゲームもほぼ問題なく可能
気がついた欠点は
  1. 専用バッテリーの駆動時間が短い(公表3.5時間、実効3時間)
  2. USB給電ケーブルは付属するが充電機能は備えていない
  3. USBケーブルを介しての有線ネット接続は不可能
  4. 有線LANの接続コネクタはなし、無線接続のみ
  5. デスクトップ型PCなど無線LAN子機機能を内蔵していない場合、別途無線LAN子機を購入、設定の必要あり
  6. 設置する場所によって通信速度に相当な差がでる
  7. オンラインゲームで大人数が同時対戦するシーンでは若干無線遅延の影響がでる

特に2.の点は最近のモバイル端末の多くがUSB充電に対応している中残念です。
いろいろ問題あるのでしょうが。

1.の点は非公式ですが同じ型番のバッテリーが通販で入手できるそうなので、スペアを多数用意すれば、野外での長時間利用にも対応できそうです。

5.の点についてはUSB接続の無線子機が1500円前後から実売されています。
通信速度は150dpiと300dpiのタイプが主流で300dpiのほうが若干速度が速くなりますがお値段も少々高めです。
Macで利用の場合MacOSのバージョンに対応したドライバが付属しているかが重要になってきますのでご確認ください。

参考:300dpi MacOS10.6対応 無線子機 (当方の環境で動作確認済)

6.の点ですが、Wimax端末を単体で使用した場合の速度と比較して防爆用金網(たぶん虫よけ金網も)の入った窓のそばに設置しましたら速度が約10分の1に。
窓から50cm離してワーヤーラックタイプの棚の上に置いた場合、マイナス500kバイトダウン。
同じワイヤーラックに設置でルータの下にコピー紙を5枚前後敷いた場合、なぜか逆に速度がアップ。
どうも設置する場所と条件によって大幅に速度が変わるようです。

参考:価格ドットコム インターネット通信速度計測

まだいじっている段階ですがWimaxのモバイル性はいろいろなシーンで活用できますので当記事を参考にしていただければと思います。



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このページは、nakaharaが2010年6月22日 11:32に書いたブログ記事です。

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