真夏の昼の夢

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動物や植物、広くは地球など万物と心を通わせることができるならば。
ちょこっとウトウト昼寝してたら面白い夢を見た。

怯え傷ついた薄いベージュ色の鶏がいて、どうしたんだと近づいていったら、ひよこから羽が生え変わったくらいの子鶏がいっぱいあつまってきた。
両手を差し出すと抱えきれないくらい次々重なって収まってきておとなしくなる。
羽毛のモコモコしたかんじ、温かさも感じる。
なんか嬉しいような愛しいような萌えのような、不思議な感覚。

だけど心の中で思ったんだ。
この子達すべてを助けてあげることはできないのか、、と。

そしたら猫が現れたんだけど鶏を襲わないでその中で静かに寝込んだ。
鶏と猫がモコモコといっしょにノンビリ集まって気持ちよさそうに寝てる。

突然場面が変わって晴れた日差しの下、とても広い畑に出ていた。
よく見ると鶏や鳥達が一生懸命に仕事をするかのように作物に付いた虫を食べている。
ついでに雑草も頼むよってお願いしたら雑草も抜いてくれた。

しばらくすると畑のずっと向こうで騒ぎがおこったんだ。
小動物が鳥達を襲っているようだ。
心の中で「だめ!」っていったら静かになってどうやら帰っていったみたい。

そこでまた場面が変わって、どうやら冬みたいなんだけど、これは君達の分だからねって収穫した穀物を鳥達に分け与えてる自分がいた。
そこで目が覚めた。

なんとも不思議な昼寝中見た夢でしたが印象があまり強かったので書き残してみました。
畑の夜の虫捕食担当はコウモリになるのかもしれません。
この夢が何を意味しているのかよくわかりませんが動物達と心を通わせることができるならば、共生できるならばいいですね。

※余談ですが昼寝の1時間は夜寝る8時間に相当する効果があるという研究結果もあるそうです。
かの有名なナポレオンは夜平均約3時間しか寝ませんでしたが昼寝の達人でもあったようです。
企業の皆さん、特にIT開発系など昼休憩を約2時間前後に拡張し昼寝を推奨してみてはいかがでしょうか。

 


 

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このページは、nakaharaが2010年8月21日 09:57に書いたブログ記事です。

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