先日、神社へ参拝に行き久しぶりにおみくじを引いてみました。
結果は「吉」。
「第23番」「岩戸開兆」(いわとびらきのうらかた)。
鳥居で一礼し手水をして身を清め中庭に入る
ご神木と鎮守の森、今日は快晴
本殿の屋根の稜線が森に溶け込む
受け継がれた匠の技と心をそこに見る
人の業と自然と木漏れ日の調和
拝礼を済ませ厳かな気持ちに包まれたとき
この空間が世界中に広がればどんなにすばらしいことかと思う
聞くところではこの神社の地盤は特殊な蛇紋岩の層が
範囲数十キロメートルにも渡ってあるのだそうだ
ここを選んだ古の先人達の感性は現代人よりも鋭かったのだろうか
忘れてしまった本当に大切なものを思い出したいとき
近くの古から所縁ある神社に足を運んでみると良いだろう
人は窮しなければ動かないという
しかし天照を岩戸から出したのは何だったろうか
後世に脚色された部分もあるかもしれませんが
あなたが必要とされている(他者から認められている)こと
そのために年齢に関係なく世の中の役にたつことを考え
それを実践するために探求し学び続けるのです
今は古い世界(闇の事物の体制)が終わり
新しい世界が始まる大祭の始まりです
※まぁカセットテープ>CD>DVDそしてブルーレイに替わっていったようなものですね
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