将来を期待されたアナキン・スカイウォーカーはなぜダークサイドに堕ちたのか!
密教を映画をつかったアプローチでわかりやすく説明しているサイトがあります。
参考:アナキン・スカイウォーカーはなぜダークサイドに堕ちたのか!!
参考:二極が共鳴すると力が生まれる
まずはこの記事を読むにあたって上記ウェブサイトのページを読んでいただければと思います。
次元というものを簡単に要約するとラジオの周波数みたいなものです。
ラジオの電波は目に見えないけど存在し、受信機のチャンネルを合わせる聞くことができます。
次元をさらに別の言葉で訳すならロールプレイングゲーム(RPG)のレベルの概念といったところでしょうか。
あなた(元霊)はゲーム内のアバター(分霊・分身)を操ります。
アバターの経験値が一定値に達したり、特定のクエストを達成するとレベル(次元)が上がり、いままで行けなかったエリアに行けるようになったり、新しいレベル用の装備などが利用できるようになる、つまり世界が広がります。
さて現実世界で次元が上がると何が起こるかといいますと、思念が現実化する速度が速くなるのだそうです。
つまり思ったことがすぐ現実化(引き寄せ)してしまう。
悪想念を抱くとそれがすぐ成り、問題も表面化し、結果を刈り取り、即座に清算を求められる=最悪の場合、自滅・破滅です。
だから高次元では精神、感情のコントロールが不可欠となります。
しかし逆に現在の地球の次元でしか学べないこともあるんですね。
現実化の速度が遅い為に光と闇が共存できる世界、宇宙でも稀な学びの場。
光の中にある見ようとしなかった闇の側面という現実を見て悩み、時には蔑んだ闇に助けられそして鍛えられることもある。
相反する二極、そのネガティブをポジティブに変換、調和する方法を学ぶ。
そこに本当の力が起きることを知り(この点はいずれ科学的にも証明されるでしょう)、力が先でないことを知り、自然が大先生でありその答えが普遍的に有ることを知る。
そのキーワードは対極に働きかける「やさしさ」※1。
参考:二元世界を脱却し境界に佇む
ここで注意したいのは学びのない無秩序、混沌といった無への欲求こそが本当の悪であるという点です。
心の悪い隙間(悪い魔・間)を作らないよう注意し、その本質(闇=魔ではない※1)を勘違いしてはいけません。
そして自分の弱さは何なのか常に内省すること、弱点に気づき克服するまで同じような試練が繰り返される場合があるということを覚えておきます。
それが力を扱うことを認められる条件の1つ(※1)なのかもしれませんね。
もう一点、当記事はタイトルのとおり「力」を否定しているわけではないということです。極端な例をもってきて極論し決めつける、これは光に仇なす獣の業ですので学ばないように※1
前記事参照:精神を持っていることの大切さと科学
参考:映画から学ぶ密教
※この記事はnakaharaの個人的見解です。関心のない方はまたはじまったか程度に読み飛ばしてください。
※ ※1は加筆修正した部分です。一旦非公開から再掲載です。
Nakahara様
お世話になっております。宇藤です。
8月の際にお会いし、楽しいお話を聞かせて頂きましてその節は有り難うございました。
ブログの方も時々チェックさせて頂いております。
さて、来る年末(12月31日という本当の年末です・・・)ですが、忘年会を開催致します。
もしもご都合が付くようでしたら、ご参加いただけたら幸いです。
詳細は、以下のリンクをご覧になり、申し込みください。
http://juokudo.blog45.fc2.com/blog-entry-72.html