太陽活動の活発化と原発

| コメント(0) | トラックバック(0)

3月11日、14:00。太陽活動が活発化した直後の大地震。
翌0:00にピークを迎えその後長野で大地震。
素人目でみても偶然でしょうか。
今回脱原発に動いたドイツが羨ましい。
本当にすばらしい選択をドイツ国民はしました。
それと比較して中部電力は、、。

※お知らせ

今月中(30日予定)にサーバー移動する予定です。
DNSが切り替わるまで、2-3日間、表示がおかしくなったり表示されないといったことがあるかもしれません。

------ここまで

これから2012年にかけて太陽活動が活発化し、それがトリガーとなって天災や電子機器類の故障が発生する可能性が高いです。
つまり電磁波シールド対策が十分にされていない電子機器は誤動作や故障を起こす確立が高いということです。
また原子炉の釜は最新鋭でもそれに繋がる配管の接続部などはどうでしょう。
負荷は「もっとも弱いところに集中」します。
※過去にアメリカにおいて太陽活動の影響のため大規模停電が発生した件は記憶に新しいところです。

今回、使用済み燃料プールが問題となっています。
どんな構造になっているか私は正解に知りませんが、地震や水素爆発の影響などで一箇所でもヒビが入ったら水は放射能を含んでいる関係上復旧は困難になりますよね(金属製とかでその心配はないとかであれば訂正します)。
「想定外」の津波により「電源施設が喪失」したことばかりクローズアップされていますが「水がプールから漏っている」可能性はどうなんでしょうか。

福島第一原発で起きたことが、ほかの原発において設計が最新だからとか設置場所が高いなどといった理由含めたとしても絶対に起こらないという保障はありません。

ただちに日本全国の原子炉を停止、廃炉するべきです。
安全な次世代発電システム体系が確立されるまで輪番停電に合わせて企業も休みを入れるとか国家単位で乗り切るくらいの覚悟が必要でしょう。
(病院や信号機など切らすことができない施設は対象外とするラインの構築が必要ですね)

参考:宇宙天気予報センター

コボルでプログラム設計して、引継ぎ引継ぎのたび追加上書きして、故障した場合廃番になったような大昔の部品をやっと探してきてもこんどはソフトが別物になってて直せる人がいないとか。
某公共機関のハードはそんなかんじでかなりヤバイと現場の方から直接聞いたことがありますが、、原発はどうなんでしょう。
現代の技術者の皆さん、20年30年前のハード・ソフトをいじれなんて押し付けられてもそれまた嫌な話ですよね。
 

関西に逃げるのはいいのですが(いや若い人は逃がさせてやってください、、、)。
世界から損害補償をタカられるか否かの話なわけで、それは最終的に国民が負担させられるわけですよね。
つかもう革命起こして原発を強制で止めるくらいでないと。
軍事転用できない次世代エネルギーシステムの設計図を匿名でネットつかって世界同時にバラまくとか
利権とか特許とか権利とかそんなこと言ってる場合じゃないと思うんですが。

日本も世界も原発・核いらないです。

※情報隠蔽しても、内部告発だの無人偵察機だのリモート・ビューイングだのいろいろありますので昔のように隠すことはできないでしょう。
また地球が温暖化している理由は太陽活動が活発化しているのが主因です。この点を騙されないようように。

あと気になったことですがメモ。

飲料水に添加されている人工甘味料のなんとかkとか。
PCモニタやTVモニタの周波数とか(最近固定だねぇ)。
インバータなし蛍光灯の周波音とか。
上空を旋回する黒い謎のヘリコプター。
ペットやカップ麺容器の製造工程での離型剤とか。

原発を何基吹っ飛ばすかは最初から世界の都合で決められている。
HAARPが話題になっているが、超人類レベルであれば科学的データから分析予測とかアカシックレコードを覗くことによってある程度日時を予測できる。
第二次世界大戦後シベリア抑留の結果を思い出せ・2012年をピークに2013年以降太陽活動は縮小する、その意味するところは、、。

リンク集にあるオルタナティブ通信の有料メルマガ、いろいろ参考になってます。
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.onpa.tv/mt-tb.cgi/115

コメントする

このブログ記事について

このページは、nakaharaが2011年3月25日 13:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スーパー・ムーンの恩恵」です。

次のブログ記事は「「地球の立場」になって考えることを忘れていないか」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。