助けてが基点の星を助ける

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助けてもらった者が力(power)をつけて今度は助ける側になる。
メビウスの輪のようにそうやって立場が逆転しながら循環、進化してきた。
そこに妬みという病がまぎれこみすべてが狂いはじめた。
妬みは自己愛と持つ者に対して劣等感を生みだし、自己愛ゆえの「個性」を善悪に置き換えて裁くようになる。
そしてもっとも近い精神の者に感染していく。
やがて他者の気や運を自分に付け替えかわりに厄を押し付ける方法を知ると、循環を断ち切りすべてを独占しようとする。
その代償として気を自然から受け取る能力等が退化し、やがて他者から奪うことでしか維持できなくなるようになる。
それがヘルクリエイターとエナジーバンパイア。
「死への願望」が基点にある者達。

---引用

おばばに情報集まったけど
でも
大王がいないと その情報読みとれない

だから 
大王の記憶を封じながらも
時々聞いて 読みとってもらってた 

でも世界終わりそう
怨霊もたくさん蘇った

おばば 取り返されるの嫌 

だから こう考えた

頂点に据えた  
大王を生贄にすれば
取り返し そこで収まって
自分達は安泰

世界も自分達が生き残れば
維持できる

そう想ってた 」
---ここまで

参考:理想どおりなら母さんはだれでもいい

結界内でのみ有効な特性を利用し純粋さにつけこんで囲って洗脳し、場合によっては能力を他者に付け替えて利用し、ツケは押し付けて捨てる。
従わないなら精神が破壊するまで追い込むか、殺して結界内であれば転生したところを探して囲って洗脳する。
そうやって地獄が地獄を生んだ。
(追記:ここでいう大王みたいなタイプを人形と表現している。人形の場合、 結界が解かれると自然の強い気に触れる緩衝作用によって操っている対象と操られていた記憶をじょじょに忘れるんだそうです。)

--引用

どんなに純粋でも
地球から見れば

繋がることを邪魔した 
地獄の大王も 
ただのゴミにしか想わない 」(木の精霊さんの言葉)

--ここまで

参考:はるのこと こはる

津波、地震、戦争、人がいっぱい死んで餌(気)もいっぱい狂気の晩餐を喜ぶのは吸血鬼達とヘルクリエイター。
だからこそ光の同胞の協力の元、封印結界を解除し気と龍脈の流れを変え、本来受けるべきところに返すものを取り返させて奴らの気枯れを誘引、弱体自滅させるのが正解だったのではないだろうか。

地球と自然界は地獄の存続を望んでいない。
「破壊と創造」という建前で、新しく巧妙にすりかえた地獄を再構築されることを望んでいない。
なぜならば何度も騙され、搾取されてきたから。
地球に関わってきた星と関係者はそれに対する責任があるだろう。
しかし「死への願望」が基点にありそれを望んでいる者達は望みどおり救わない、それでいい。

ある人が書いていた、「覚えていてくれる存在がいなくなったとき、それが本当の死というのかもしれない」と。
この星は声に応えて助けてくれた者達をずっと未来に至るまで記憶(メモリー)し、多くの思い出をゆりかごのように抱えながら、はるかな未来の美しい終わりの日までそれを伝えていくだろう。
あなたにはその本当の宝の価値が理解できるだろうか。

※追記:ヘルクリエイターにはとても妬みの想念の強いタイプがいます。一種の間違った意味での自己愛のようなものですが、他を滅ぼしたいという願望の基点は最終的に自分を滅ぼしたい=死への願望と私は定義します。

参考:ネジがなければ保てない

※ここで言う地獄とは搾取するものとされるものに分別される、富・名声・地位・名誉・血縁といった力(Force)こそすべてというこの世の序列階層社会全般を言います。


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このページは、nakaharaが2012年1月 8日 12:46に書いたブログ記事です。

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